アメリカでぎっくり腰!!おすすめの痛み止めや湿布、応急処置!

 アメリカ滞在時に人生初のぎっくり腰になりました。ちょうど短期滞在中で、行きつけの病院も健康保険もまだない状態でした。その日の私のぎっくり腰との戦いを、服用した痛み止め湿布とともに紹介します。 

人生初の急性腰痛症

 そいつは急にやってきました。朝夫を仕事に送りだし、洗面所で身支度をしていたときのこと。前かがみなったとき、瞬間的にピキッと腰に痛みが走りました。とはいっても生理痛のように長引く痛みではなかったので、「ちょっとひねったかな~」とさすりながらリビングへ移動しました。しばらく椅子に座ってパソコンをいじっていました。すると、みるみる刺すような痛みに変わっていったのです。ちょうど背中と腰の境目くらいで、若干左寄り。これはまずいと椅子から立とうとすると…立てない!しかも変なめまい…!

初期症状(私の場合)

 はじめてなったぎっくり腰ですが、私の場合は変なめまいもきました。言葉で表すならば、立ち眩みの強いバージョン視界の画素数が下がっていくかんじです。「これはまずいかもしれない」と思い、ひとまず夫に連絡。「30分ほど前から背中に変な痛みがある。痛み止めを飲んで横になってみる」と伝えました。「本当にやばかったら家に引き返すから」と心配されました。

海外で急病になったとき心配なこと

 一番最初に頭に浮かんだのは、「もしも急患となったらどこへ行けばよいのだろう」という不安です。「ESTAで来てるから保険がないや…クレジットカードの保険が使える病院あるかな…国民保険も帰国してから申請できるって友達がいってたな…」とおろおろ考えました。

 何かあったときのため、事前に病院を見つけておくこと、保険について把握しておくことの大切さを痛感しました。

初のぎっくり腰!私がとった対応

①痛み止めを飲んで仮眠

 家具や壁づたいにすり足で歩き、前回生理痛でお世話になった薬『Advil』(詳しはこちら)を服用しました。ベッドまで携帯片手に何とかたどり着き、横になりました。立った状態からベッドに座るのも、そこから仰向けになるのも、寝返りをうつのも、とにかく時間がかかりました。1時間ほど目を閉じ、仮眠をとりました。

②動画サイトを見ながらそっとストレッチ

 目が覚めてじわじわ体を動かしてみましたが、良くなっていないです。ここでやっと、「これは人生初のぎっくり腰になってしまったんじゃないかな」と思い始めました。昔よく父親がなっていたっけ。それまでは親父くさいイメージでしたが、よく考えればテレビで同世代の女性タレントさんもなっていました。

 ひとまず動けなければ何もできないので、ネットでストレッチを調べ、順にゆっくりやってみましたゆっくり、おそるおそるこわばっていたところを伸ばすかんじです。すると、若干痛みが和らいできました。

③できるだけ普段通り過ごす

 ぎっくり腰は、できるだけいつも通り生活をして体を動かしたほうがいいそうです。何とか壁づたいでなくても歩けるようになってきたので、夫に連絡してスーパーへ。病人のようにヨロヨロなるかと思いきや、いつもより若干歩くのが遅い程度で無事スーパーに到着しました。歩くことでだんだんほぐれてきた感覚で、帰りはほぼ普通のスピードで歩けました。ぎっくり腰を早く治したいならば、安静にしないことです。

④サロンパスを貼る

 アメリカに来てすぐスーパーを隅から隅まで見て回った時、『サロンパス』が売られていたのを確認済みでした。アメリカのテレビで時々「♪Hisamitsu~」と知っているCMメロディーが聞こえるあれです。帰ってからさっそくサロンパスを貼り、午後Advilをもう一錠。スースーするのかと思いきや、患部の循環が良くなってあったまる感じでした。

 夕方にかけて、少しずつ自由がきくようになってきました。夫が帰宅するころにはしゃがんだり、前かがみになる体勢以外は、特に痛みを感じなくなりました。サロンパス、初めて貼ったけれどすごい技術です。

 寝る前にとどめのAdvil一錠と新しいサロンパスを装備。翌日目覚めたときには、軽い筋肉痛くらいにまで痛みがとれていました大事に至らず本当によかったです

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