【一時帰国】ポケットWi-FiとプリペイドSIM、海外在住者おすすめは?

 アメリカ移住してから初の一時帰国。夫も私も日本の携帯番号はすでに解約しており、アメリカの番号を使っています。夫は1週間、私は1か月弱日本に滞在予定。日本にいる間はポケットWi-FiプリペイドSIMで乗り切ろうと計画していました。初めての一時帰国で学んだ、日本のポケットWi-FiとプリントSIM事情を整理します。

レンタル ポケットWi-Fi

 事前に調べていたのは、空港で借りられるポケットWi-Fiです。1か月無制限で大体5,000円ほどこれなら初日から使えるし、2人で利用できます。事前に目星を付けて、「当日カウンターで細かい説明を聞いてから決めよう」と予約はしないでおきました。…これが落とし穴でした。

 到着日当日、羽田空港国際線の到着ターミナルで、ネットで調べていた会社のレンタルポケットWiFiを発見。

羽田空港 Wifiレンタル

「予約をしておらず、すぐ借りたい」と伝えると、予約なしであれば、12,000円ほどのプランが最安値です」と言われました。ネットで見た値段の2倍以上だったことに驚き、空港内の別の会社に行きました。

羽田空港 レンタルWIFI

 しかし、どの店舗でもポケットWi-Fiは当日レンタルだと1万円を超えてしまうようでした。「ならば数日間我慢してでも予約をいれよう」とネットで調べてみたのですが、どうしても予約から手元に届くまで2、3日はかかってしまうのです。そんなことと知っていれば、数日前に調べたときに予約ボタンをポチっとしていたのに…。こうなってくると後の祭りです。

一時帰国でポケットWi-Fiをレンタルしたい場合は、必ず事前に予約しましょう。

プリペイドSIM

 結局私たちは、羽田空港内のBIC CAMERAに直行。プリペイドSIMを購入することにしました。たくさん種類がありました。

羽田空港 プリペイドSIM

 キティちゃんのSIMが目についたので購入。1か月3GBで2,500円くらいです。海外の旅行者向けなので説明書は英語ですが、設定自体はそんなに複雑ではありませんでした。アメリカのSIMを抜いて、キティちゃんを挿入。デザリングもできるらしいです。

プリペイドSIM

 最初に検討していたレンタルWi-Fiのように無制限のプランではないけれど、よくよく考えると実家にいる間は家のWi-Fiがあるので、このプリペイドSIMで十分でした。実際、普通の携帯と同じように利用しましたが、1か月の期間終了時に1GBほどまるまる残った状態でした。LINEは普通の速度で送れるし、マップもちゃんと動きますなにより、費用はポケットWi-Fiの半額でおさえられました。

私のおすすめ

 一時帰国などでレンタルWi-Fiを検討中の方は、絶対に事前予約をしたほうがいいです。空港で即決購入したいならば、プリペイドSIMです。容量の小さいものであれば、プリペイドSIMの方がコストをおさえられます。また、個人的には、レンタルWi-Fiやさんの対応に、あまりよい印象を受けませんでした。前日に予約をしているかどうかだけの違いで、2倍以上コストがかかる仕組みもよくわかりません。…どこにそのお金は吸い込まれるのでしょう。同じような状況で、このシステムを知らず海外から予約なしで日本を訪れた旅行者たちが、しぶしぶ2倍の値段を払っている姿を想像してしまいました。

一時帰国、私は次回の帰国もプリペイドSIMで乗り切ると思います。

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