【アメリカ在住】カーペットの掃除方法&クリーナーなしでダニ対策!

 アメリカに引っ越してから試行錯誤を続けているのがカーペットの掃除方法です。ふかふかで気持ちがいいけれど、お手入れはちょっと考え物。こんなに乾燥しているのに家ダニの被害にあったこともあり(詳しくは⇒こちら)、できることは全てやってカーペットを綺麗に保つよう心がけています。我が家のカーペットメンテナンスを紹介します。

土足厳禁にする

 カーペットルームでも土足でくつろいでしまうアメリカ式にはどうしても慣れません。引っ越した時から我が家は土足厳禁にしました。玄関らしい玄関はありませんが訪れる友人も含め、ドアの近くで靴を脱いでもらいます。先日訪れた小さいお子さんのいるご家庭も、フローリングの家で靴を脱いで上がっていました。子どもが座り込んだり寝そべったりするならば、なおさら日本式の方が清潔だと思います。 

カーペットと靴下をはいた足

週1回は掃除機

 また、週に一回は掃除機をかけるようにしています。アメリカの掃除機は、音は強烈ですが小回りがきかず吸引力もあまり信用できません。そこで、できる限りゆっくり、往復でかけるようにしています。掃除機はすぐ埃や髪の毛がたまって吸引力が落ちるので、毎回使用後にゴミを取り除きます

カーペットと掃除機

カーペット用スプレーを使う

 スチーム式のカーペットクリーナーがあればいいのですが、我が家にはありません。そこで代用しているのがこの2つです。Bed Bug Sprayはベッドマットレスにも使えるダニ防止スプレーです。本当は掃除機をかけてからスプレーするのですが、スプレー粉末が直接肌に触れる表面に残るのが嫌なので、我が家ではこれをカーペット前面に吹きかけ、しばらく置いてから掃除機をかけています。

カーペットスプレー

 もう一つはRugDoctorです本当はカーペットクリーナー用ですが、霧吹きでお湯と混ぜて霧吹きでスプレーできます。「チョコレートや化粧品のステインも取り除ける」と書いていますが、正直そこまでの効果は期待していないです。こちらも本来は掃除機をしてから使用するものですが、我が家は順番を逆にしています。できるだけ温度の高いお湯と混ぜ、少し放置してから掃除機をかけると、表面だけでも洗濯できたような爽快感です。

カーペット洗浄剤

業者に頼む

 アメリカ暮らしの長い友人からは「業者に頼むのもあり」と聞きました。まだ試してないですが、1部屋につき$40くらいからと案外お手頃のようです。調べてみると、汚れがごっそり落ちたビューフォーアフターの写真がたくさん投稿されていました。年末あたりに我が家も試してみようかと思います。

カーペット掃除機

 引っ越した当初は「カーペットフロアはお手入れが大変そう」とばかり感じていましたが、テレビの前に寝転んで団らんタイムを過ごすとすっかり気に入りました。いつか飲み物などをこぼしてしまった日には大変な思いをしそうですが、カーペット生活はを病みつきになります。
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