【ロサンゼルス】日本語対応クリニックでPCR検査&帰国用陰性証明を取得!

新型コロナウイルスの変異種「オミクロン株」の出現により、入国制限が日々厳格化されています。帰国を前に、ロサンゼルスの日本語対応クリニック「ニューサンライズクリニック」でPCR検査を受け、陰性証明を取得しました。

電話予約

現在新型コロナウイルスの水際対策として、出国前72時間以内に受けた検査結果の提出が義務付けられています。(詳しくはこちら)検査証明書には満たすべき条件があります。ロサンゼルスで、日本政府所定のフォーマットで陰性証明を発行してくれるクリニックを探しました。ダウンタウン地区のNew Sunrise Clinicは、ホームページも日本語予約受付の電話も日本語です。電話してみると希望の日時にすぐに予約できました。

スマートフォン

検査費用は一人$185保険適用なしです。支払いは当日現金支払い、もしくはクレジットカード決済が選べ、私はクレジットカード決済を選んだので、そのままカード情報を電話で伝えました。検査当日にチャージされ、領収書が発行されます。その後、メールでパスポート画像と確認のため現住所を送るよう指示され、当日中に確認メールを受け取りました。

PCR検査

当日は車で来院した場合は駐車場から、その他の交通手段で訪れた場合はテント横から到着の電話をするよう伝えられました。書類にサインをしてテントで待機し、そのまま外のパイプ椅子で鼻咽頭ぬぐい液での検査を受けます。男性の看護師さんが出てきて、長い綿棒を鼻から入れてのどの粘液を接種しました。かなり丁寧に時間をかけてぬぐっていましたが、特に痛みはありませんでした。初めてのPCR検査でしたが、片目が涙ぐむ程度で安心しました。

PCR検査場所

陰性証明の発行

そのまま外のベンチで10分ほど待ち、すぐに日本政府所定のフォーマットで陰性証明が発行されました。しっかりとした紙で、封筒とマスクも一緒に渡されました。費用を気にしていましたが、帰国のための検査証明が30分弱でスムーズに取得できました。LAXまでもさほど離れていないことを考えると、他のクリニックで検査を受けて日本のフォーマットで書き換えてもらう手間も省け、非常にストレスフリーでした。

陰性証明とマスク

実はぎりぎりにフライトを1日早め、検査2日前に予約変更の電話をしたのですが、日本人の看護師さんが臨機応変に対応してくださりとても助かりました。また、ここで取得した陰性証明は帰国時に大いに役立ちました。
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