【コロナワクチン】ファイザー2回目接種!副反応は長引く?

 カリフォルニアで、新型コロナのワクチン接種を終えました。ファイザー製のワクチン、2回目の接種です。当日の流れや接種後長引いた副反応を紹介します。

当日の流れ

予約は1回目の予約時(詳しくはこちら)に一緒にとっていたので、3週間前訪れた接種会場に、ワクチン接種証明カード身分証明書を持って再び足を運ぶだけでした。

前回と同様に本人確認体温チェック2重マスクの配布を受けた後、病院内の会場に通されました。接種前には口頭での簡単な問診がありました。

  • 2週間以内に別のワクチンを接種していないか
  • コロナウイルスの陽性と診断されたことがあるか
  • アレルギーがあるか

3つの質問に答えた後、どちらの腕に打つか聞かれ、あっという間に接種が完了。その後会場で15分待機しました。

副反応

今回一番心配していたのが発熱倦怠感などの副反応です。2回目の方が副反応が出やすいと聞いていました。同じファイザー2回目の接種を終えた友人の中には、38.7度の高熱が出たり、翌日まで倦怠感が残ったりした人もいました。とはいえ、2回接種しても特に何も副反応が出なかった友人もいました。

体温計と錠剤

我が家は夫婦で接種に行きましたが、1回目は接種後腕が痛んだだけでした。2回目は昼頃に接種し、当日は寝るまで特に何の副反応も出ませんでした。しかし、その後寝ている間に2人そろって発熱し、明け方体温を測定すると2人とも37度代の微熱でした。翌朝解熱作用のある風邪薬を飲み、夫は昼すぎには回復しました。しかし、私は夕方から夜にかけて症状が悪化し、インフルエンザで発熱したときのような倦怠感が出たため、再度解熱剤を飲み早めに寝ました。また、腕の痛みや違和感も3日後まで残りました。明らかに1回目より2回目接種後の方が副反応が重く接種後半日程あけて症状が出て翌日まで続いたので、接種日翌日の仕事を休んだり、家族で接種のタイミングをずらしたりと工夫が必要だと思いました。

会場の様子

1回目と比べると2回目の方が接種会場が混み合っていました。特に、アメリカでは12歳から15歳も接種可能になったこともあり、中学生くらいのお子さんとその家族が目立ちました。

また、1回目の接種ではファイザー社からの説明書き副反応を登録するサイトの紹介など、様々な書類を受け取りましたが、2回目はそれもなく、とてもスムーズでした。

注射器

 アメリカではワクチン接種が進み、レストランでの食事や国内旅行がどんどん解禁になっています。日本の入国制限がまだまだ緩和されそうにないので帰国は先になりそうですが、我慢続きの自粛生活にゴールが見えてきた気がします。1日でも早く、世界全体にワクチンが行き届くといいなと願うばかりです。
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